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投稿で上位にいるデビュー予備軍のみなさんは、
すでに誰でもデビューできるレベルなんじゃないでしょうか。
これは単なる私の妄想ですが、
出版社が抱えている主力の作家が結婚や出産や介護や病気などで休業したり、
引退を考えていたり、とか、そういうタイミングで
良作を投稿できた人が一段上に行けるのでは、と最近ふと思いました。
その日が来るまでは、よくても電子で飼いごろし。
もしそうなら新人賞って、出版社にとっては保険的な意味合いもあるのか。
というか、そんな状況にならないと新人が出ていけない業界なのか。
そんなタイミングなんてインサイダーでもしない限り誰にも見通せねぇだろ。
と、自分は予備軍にも手が届かないくせに勝手に悲しくなります。
さて、改稿ものの初稿はなんとか進んでいます。
現在 190枚台前半。もろもろが解決して、あとは最後のピンクと〆を残すのみ。
やっとここまで来たな、という感じです。
今年度中に必ず1本投稿する。
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Re:無題
そうなんですね。
新しい情報に疎くてすみません。
新しい情報に疎くてすみません。
Re:無題
記事に書いた通り、そう思っています。個人的な所感です。
新人の作品をチェックする事で必ずデビューできるのであればすると思いますが、
今のところ私は気になる作家以外はチェックしていません。
新人の作品をチェックする事で必ずデビューできるのであればすると思いますが、
今のところ私は気になる作家以外はチェックしていません。
こちらでは初めまして。
すみません。
コメントがダブってしまいました。
ついでにもう一件。
公募で新人はけっこう輩出されてるとは思います。
ですが、本当に長く続いている方は稀ですよね。
ネット小説と、電子書籍と、紙書籍の境目ってすごく曖昧だと思うし、プロになるためのアプローチって公募だけではなくなっていると思います。
コメントがダブってしまいました。
ついでにもう一件。
公募で新人はけっこう輩出されてるとは思います。
ですが、本当に長く続いている方は稀ですよね。
ネット小説と、電子書籍と、紙書籍の境目ってすごく曖昧だと思うし、プロになるためのアプローチって公募だけではなくなっていると思います。
こちらでは初めまして。
一度銀次さんからコメント頂いたことがあると思います。叶と申します。
電子書籍で飼い殺しというより、出版社は「作者」を見ているのではなく「作品」に注目している気がします。
電子書籍は低コストだから、出版社の編集さんが「この話良いな」と思えば、電子書籍化してもらえるんじゃないかと(予想ですが)。
たぶん、チャンスは広がってるんじゃないかと思います。もしその一作の電子書籍がキンドルやKOBOでバカ売れしたら、作者に「続編」や「他の作品」の依頼が来るんじゃないでしょうか。
一作二作の電子書籍で終わってしまうのは、シンプルにその作品が売れなかったからだと思います。
出版社は「作家を育てよう」なんて余裕がなくて、熟れる作家に売れる作品を書いてもらいたいんだろうなと。実績が重視されるんじゃないかと……
結局、新人賞を受賞しても売れなくて消えていく作家さんは多いですよね。反対に、キンドルで自費出版してそこそこ儲けている作家さんもいますし。
電子書籍のハードルは低いけど、紙出版のハードルは以前よりずっと高くなったって印象です。
紙出版してもらえてやっと、「プロ」として胸を張れるんでしょうね。徒然とすみません。
電子書籍で飼い殺しというより、出版社は「作者」を見ているのではなく「作品」に注目している気がします。
電子書籍は低コストだから、出版社の編集さんが「この話良いな」と思えば、電子書籍化してもらえるんじゃないかと(予想ですが)。
たぶん、チャンスは広がってるんじゃないかと思います。もしその一作の電子書籍がキンドルやKOBOでバカ売れしたら、作者に「続編」や「他の作品」の依頼が来るんじゃないでしょうか。
一作二作の電子書籍で終わってしまうのは、シンプルにその作品が売れなかったからだと思います。
出版社は「作家を育てよう」なんて余裕がなくて、熟れる作家に売れる作品を書いてもらいたいんだろうなと。実績が重視されるんじゃないかと……
結局、新人賞を受賞しても売れなくて消えていく作家さんは多いですよね。反対に、キンドルで自費出版してそこそこ儲けている作家さんもいますし。
電子書籍のハードルは低いけど、紙出版のハードルは以前よりずっと高くなったって印象です。
紙出版してもらえてやっと、「プロ」として胸を張れるんでしょうね。徒然とすみません。
Re:こちらでは初めまして。
たった一度のコメントを覚えていただいていて恐縮です。
Wでコメントありがとうございます。こちらで2つ分いっぺんにお返事させていただきますね。
編集さんが気に入った話を電子で書籍化する、という叶さんのご意見、前向きで善意に溢れていて、なんだかとても新鮮でした。
私も古い価値観を捨てられずにいるので「紙の本でデビューできて初めてプロ」という思いに縛られています。そのせいで電子書籍を胡乱視してしまいがちです。
私が根底に思っているのは、
電子でのローリスクはつまりローリターンでもある、という事なんです。
本気で頑張って、特に芽が出かかっている人たちにとっては、時間やエネルギーをかけるだけの見返りがない、という事が悩ましい問題なのではないかと勝手に想像しています。
玉石混合の玉になれる素材を、出版社が投資を渋った事で逃がしてしまうのは業界にとっての損失ではないか、と思っているんです。
そういう諸々の考えと個人的な鬱憤をまとめたら「飼いごろし」という表現になりました。
色々と偉そうな事を言っておきながら私にはまったく縁遠い話なんですけれども。
公募で出てくる新人が本当に新人なのか、と私は半分くらい疑っているんですが、たしかに最近は公募以外にもプロへの入口があちこちに開かれている気がします。
ただし実際に入れる人はごくわずかで、でも、先に進める人は進むべくして進んでいる、という感じはしています。
Wでコメントありがとうございます。こちらで2つ分いっぺんにお返事させていただきますね。
編集さんが気に入った話を電子で書籍化する、という叶さんのご意見、前向きで善意に溢れていて、なんだかとても新鮮でした。
私も古い価値観を捨てられずにいるので「紙の本でデビューできて初めてプロ」という思いに縛られています。そのせいで電子書籍を胡乱視してしまいがちです。
私が根底に思っているのは、
電子でのローリスクはつまりローリターンでもある、という事なんです。
本気で頑張って、特に芽が出かかっている人たちにとっては、時間やエネルギーをかけるだけの見返りがない、という事が悩ましい問題なのではないかと勝手に想像しています。
玉石混合の玉になれる素材を、出版社が投資を渋った事で逃がしてしまうのは業界にとっての損失ではないか、と思っているんです。
そういう諸々の考えと個人的な鬱憤をまとめたら「飼いごろし」という表現になりました。
色々と偉そうな事を言っておきながら私にはまったく縁遠い話なんですけれども。
公募で出てくる新人が本当に新人なのか、と私は半分くらい疑っているんですが、たしかに最近は公募以外にもプロへの入口があちこちに開かれている気がします。
ただし実際に入れる人はごくわずかで、でも、先に進める人は進むべくして進んでいる、という感じはしています。

